外部会場にて 第2回目の開催です! マイスタ加古川主催 「空き家からはじまる地域のこれから」 〜行政・企業・住民で描く未来図 ― カケルDAYからの共創勉強会〜 <目的・意義> 地域課題の共有 空き家活用、長期滞在の準住民との交流の仕組み 主なテーマ: 1️⃣ 空き家をボランティアやDIYイベントで低予算改修し、宿泊機能や地域に必要な機能を併設したコミュニティスペースへと再生すること。 2️⃣ 弾丸ツアー型の観光から、長期滞在型へとパラダイムシフトを図り、地元住民と準住民(デジタルノマド、農業民泊、移住体験、産後ケア宿泊者など)が交流できる仕掛けと空間を構築すること。 これにより、観光事業者以外にも関係人口の裾野が広がり、社会インフラの利用者増加や地域課題の担い手の創出など、経済的・社会的波及効果が期待されます。 <日時など> 日時:2026年1月31日(土)16:00~ 場所:675-1101 兵庫県加古郡稲美町下草谷340-115 Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/RPy4QeQUFsjFwnsq7 JR加古川駅より車で24分 ※関係者の車で、加古川駅15時出発にて乗り合わせ移動を検討しております。 協力:加藤様(東京から移住された30代) <プログラム・参加費> 先着15名様 勉強会(16:00〜18:30) 参加費:2,500円 主催者あいさつ 空き家活用とデジタルノマド誘客の展望 ゲストスピーカー ゲストハウス&コワーキング「のどけや」オーナー柴田義帆さん DAO+ グループワーク(空き家を活用したアイデア出し) 参加者の自己紹介コーナー 懇親会(19:00〜20:30) 参加費:1,500円(食事付き) セット参加: 勉強会+懇親会=4,000円 <ゲストスピーカー> 徳島県庁所在地の徳島市よりも、海外からの来訪者が多い美馬市。 ゲストハウス&コワーキング「のどけや」には、電通やパソナの役員、スタートアップ創業者など多彩な人々が宿泊しています。飲みニケーションを通じて生まれるフラットなつながりから、ユニークなプロジェクトが次々と誕生しています。徳島県美馬市 ゲストハウス&コワーキング「のどけや」 運営:柴田義帆さん 👉 Facebookページ https://www.facebook.com/yoshiho1974プロジェクト事例 【ソーシャル時代のスタンプラリー&スタンプカード体験】 StampGo https://www.stampgo.app/ 【オカエリで繋がる多拠点経済圏コミュニティ】 Okaeri Hub https://okaerihub.net/ <お願い> 施設敷地内の駐車スペースは、12~13台ほど駐車できますが、できる限り乗り合わせでご来場いただきますように、よろしくお願いいたします。 <カケルDAY> 2025年8月30日、兵庫県主催の地域創生フェス「カケルDAY」 カケルDAY2025 – 五国の課題に挑む人を知ろう、つながろう!パネルディスカッション「五国をつなぐ観光と地域創生」 などの3部門出展。 <デジタルノマドとは> インターネットを活用し、場所や時間に縛られず働く人々。 特にITスキルを活かし、「遊牧民(ノマド)」のように世界を旅しながらリモートワークを行うライフスタイル。 ●平均年収:$119,423 約1,826万円(2025年10月27日時点、1ドル=152.92円) ●2024年時点で世界に約4,000万人 → 2030年には10億人(25倍)規模へ(市場規模:約110兆円) ●「Colive Fukuoka 2024」では、1ヶ月で45カ国から436名が参加(うち海外226名) → 経済効果:1.1億円超/平均滞在日数:19日/平均消費額:20,364円/欧米出身者62.7% <アイデア> 空き家を、コミュニティ大工やDIYワークショップを活用し、 宿泊施設 地域に必要な機能(例:助産院・託児所付きカフェ)を併設したコミュニティスペースへ再生。 に、ほぼ材料費に近い低予算で改修しする。 宿泊施設は、長期滞在型のデジタルノマドや農業民泊、移住体験、産後ケア宿泊者の拠点として活用。長期滞在者は、地元住民と同じように日常生活を送り、地域のサービスを利用。 体験そのものが旅の「魅力」となり、祭りや地域活動にも参加することで、交流の頻度が高まり、地域課題の担い手としての可能性も広がります。 第2回共創勉強会チラシ ダウンロードはこちら web申込フォームリンク https://forms.gle/6WRGf8ExtpzQrY4a9 読み込んでいます…
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