/マイスタ加古川に「モノづくりスペース」施設視察のご来訪

マイスタ加古川に「モノづくりスペース」施設視察のご来訪

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昨日は、
堀之内 智裕 (堀之内智裕)さんが、
ものづくり」と「コミュニティ」を取り組んでいる施設を!ということで、視察に来られました。

朝来市で、地域おこし協力隊に応募して、奥様の実家のある地域へUターンされたそうです。

2時間近く今までの活動、そして、やろうとしている事をお話しさせて頂きました。

#ネットデイ のボランティアと地域交流を通して、
災害時に避難場所かつ給水の場所と時間などの情報の張り出し(=情報集約拠点)になった時に、日頃のコミュニティ機能がどれだけうまく機能するのか?という事例。

東播磨の地域情報コンシェルジュ「 いっとこ!はりま」の活動、
#ジェリー という一種の異業種交流が、
#コワーキングスペース へと形を変えていったこと。

#シェアオフィス ではなく、#オープンスペース だからこそ、
自然発生的に会話が弾みは、グループが誕生すること。
そして、プロジェクトごとに集合離散を繰り返し、
利用者を縛らないことで、気分や目的で場所を選んでもらえる方が、利用者にとって居心地の良い場所になりやすい。

人が集まり、情報が集まる。だから、また人が集まってくる。
そういう仕組みづくりが重要。#プレイヤー (ヒト)が主役の空間作りが、結果として個性を産み、価値を作り出すことが可能ではないか。

マイスタ加古川は、
同じ趣味の人が集まって、
施設内クラブ活動 がいくつか誕生。

いろんな趣味や特技の人が集まることで、
地域のスペシャリスト(経験やノウハウ、ヒトより少しできること)のデータベース(=人材データベース)と、
悩みや相談、仕事の案件、人と人をマッチングしたり、
開業半年で、共同受注が始まったところ。

#地域の課題 を、#地域の知恵と力で解決する!」仕組みづくりの第一歩を歩み始めた。

その他、
ひょうごIT関連事業所開設支援事業
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/tashizen/index.html

FabLab Nishiharima βさん
カフーツ~コワーキング@神戸~さん
うだつゲストハウス のどけやさん
の事例などをご紹介。

堀之内さんは、
機器の設計など3DCADの経験から、
ものづくりで地域に貢献したいという思い。
農業への関心と情熱から協力隊として活動を開始。

みそソムリエ、食品衛生責任者、チェーンソー取扱作業者などの肩書きが名刺に印刷されている。

今後、朝来市地域おこし協力隊とは、
人的、情報、モノの交流を行うことに。

Zoomでネット中継の共同イベント、
#CSA (Community Supported Agriculture )「地域のコミュニティに支持された農業」について、
協議、企画、連携していくことになりそうだ。

CSA<日本大百科全書(ニッポニカ)解説>
地域の生産者と消費者が、農作物の種類、量、価格、分配方法などについて取り決めをして代金前払い契約を結ぶ。生産者は事前に収入を得ることで借り入れをすることなく機械の導入や雇用の確保などができ、計画的でむだのない農業経営が可能になる。一方、消費者は「生産者の顔がみえる」新鮮で安心な農産物を安定的に購入することができる。